こんな副作用に注意!フィンペシア服用後の変化

薄毛の改善には欠かせないフィンペシアですが、服用を続けるにあたっては副作用にも注意が必要。

多くの男性が経験する症状からごくまれに起こる重い副作用まであるので、体調の変化にはいつも注意を払っておきましょう。

フィンペシアの副作用を知る

フィンペシアの副作用

フィンペシアの副作用は、性欲減退肝機能の低下じんましん発疹むくみなどのアレルギー症状が報告されています。(※参考 KEGGデータベース

なかでも重症化すると危険な肝機能障害と、男としての面目にかかわる生殖器障害はとくに気をつけておきたいところ。

沈黙の臓器・肝臓へのダメージ

フィンペシアの有効成分は肝臓で代謝されます。
毎日の服用が肝臓への大きな負担になってしまい、肝臓の機能低下につながってしまうことも。
しかし肝臓の異変は体調に現れにくく、血液検査でひっかかってはじめて気づくことがほとんど。

疲れやすくなった
黄疸が出ている
足がむくむ

といった症状が出たら、肝臓がSOSを出しているサイン。
薄毛をなんとかしたいのはやまやまですが、フィンペシアの服用は控えましょう。

薄毛治療の結果EDに・・!?

生殖器にまつわる副作用としては、

・性欲の低下
・勃起機能の低下
・射精障害
・精液量の減少
・精子の活性低下

などが報告されています。

子作りの予定があるという人は困るかもしれませんが、発症率は1%未満。
EDは精神的な要素も大きいので、気にし過ぎないことも意外と大切です。

知っておきたいフィンペシア服用時の注意

服用時の注意点

副作用のほかにも、フィンペシアの服用中には注意しておくべきことがあります。
自分の身体を守るためだけではなく、家族や見知らぬ他人の健康を守るためでもあるのです。

女性の服用は絶対NG!

女性に対する薄毛改善効果は認められていないので、基本的に女性がフィンペシアを服用するのはNG。

しかしフィンペシアの男性ホルモンを抑える働きは、女性の身体にも影響をおよぼします。
もし男児を妊娠中の女性がフィンペシアを服用すると、胎児の成長を抑制することに・・。
とくに性器の形成不全が起こる可能性が高く、妊娠中および妊娠の可能性がある、授乳中の女性は絶対に服用してはいけません

同じ理由で、成長が続いている男の子もフィンペシアの摂取は絶対にいけません。

さらに注意したいのが、成分は皮膚からも吸収されるという点。
コーティングされているフィンペシアに触れるだけなら問題ありませんが、割れたり砕けたりした錠剤からは吸収してしまいます。

フィンペシアを服用する男性は、家族やパートナーが誤って飲んだり触れたりすることがないよう保管には十分配慮してください

献血をしてはダメ

フィンペシアの成分がほかの人の身体に入るのを防ぐため、服用中は献血ができません
献血をして、もしフィンペシア服用者の血液が妊娠中の女性に使われてしまったら・・。その女性の子どもは、奇形という障害を負ってしまうかもしれないのです。

フィンペシアの服用をやめて1ヵ月以上経っていれば、献血を行なっても大丈夫

服用中の生活では、さまざまな場面で気をつけなければいけないことがあるのです。

併用禁忌薬

フィンペシアの併用禁忌薬はとくに報告されていません。
ほかに服用しなければいけない薬があってもフィンペシアを控える必要はなく、薄毛治療を継続することができます。

とはいえ、ほかの病気で医療機関を受診して薬を出してもらう際には念のため、フィンペシアを服用していることを伝えておくと安心です。

Posted by YOSHIHIKO


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